マイまくらって洗えるの?洗い方や保管法は?

マイまくらは、水で丸洗いできるつくりになっていますので洗濯機等で洗えます。
なおこのマイまくらは通気性がよく、匂いがつきにくいですから洗濯は2、3ヶ月に1回程度で十分です。

・マイまくらが丸洗いできるわけ

マイまくらは、約2割の綿と約8割の粒綿やビーズからつくられています。
当然ですが綿は水洗いできる素材で、中には行ってる粒綿も同様です。
マイまくらで使われているビーズは、備長炭や鹿児島の火山灰などを原料にして、通気性等に配慮した円筒状に加工されていて水洗いもできます。
元々通気性や消臭に優れているマイまくらですが、さすがに数ヶ月使い続けますと汚れてきます。
そんなときには、マイまくらを分解などしないで、そのまま水洗いしますときれいになります。
手洗いでもかまいませんが、洗濯機を使うほうが楽です。
それでは洗濯機で洗う方法を少し詳しくみてみましょう。

・洗濯機でマイまくらを洗う方法と保管方法

マイまくらは、使う時の向きが決まっていますので、後頭部があたる部分や頬が当たる部分が汚れやすくなります。
大体2、3ヶ月に1回位は洗濯機で洗うのがよいそうです。
マイまくらを洗う時には、最初にチャックのついた面を内側に2つ折りにします。
そして半分の大きさ(面積)になったマイまくらを洗濯ネットへ入れます。
そのネットに入ったマイまくらを洗濯機に入れますが、洗濯機のモードが切り替えられるのでしたら、弱流を選びます。
すすぎまで終わりましたら、しっかりと脱水します。
後は普通の洗濯物を干すのと同じやり方で干します。
これで清潔なマイまくらにリフレッシュできます。
マイまくらは、通気性が良いですから、普段の取り扱いは、他の寝具と同じようにします。
まずたまに天日干しして、たたいてホコリやダニなどの死骸を取り除きます。
寝具を昼間押入れに保管しているのでしたら、すのこを床面と側面に使いますと湿気がこもりません。
また通気をよくするために、時々押入れの戸を開け放しにするとよいでしょう。