マイまくらはどんな材質で作ってくれる?

マイまくらは、20パーセントの綿と80パーセントの粒綿やビーズと呼ばれるまくらの中身からできています。
ビーズは消臭効果のある備長炭をはじめとして、いくつかの異なる素材からつくられていて、誰にでもフィットするマイまくらができあがります。

・特殊な設計のマイまくら

マイまくらの構造は、まくらの裏側が7つのポケットに分かれています。
それぞれ表と裏のある2重構造になっていて、計14個のポケットがあります。
そのポケットに体の形や頭の重さに応じて、粒綿やビーズの量を調節して、使う人に最適なマイまくらができあがるわけです。
直接肌が触れる部分には綿が使われていて、量的には、まくらの20パーセントを占めています。
その他の80パーセントは、通気性に優れたビーズなどを使用していますので、寝ている間にかく汗を速やかに逃すつくりになっています。
マイまくらの素材は、すべて水洗いができますので、家庭用洗濯機で丸洗いが可能で、3ヶ月に1回程度の洗濯が推奨されています。
このような誰にでもフィットするマイまくらですが、長い間使っていますと形が変化したりしますので、だんだん合わなくなってきます。
その時にはマイまくらの無料メンテナンスに出しますと、また体にフィットするマイまくらとなって戻ってきます。

・まくらの中身は何をつかっているの

マイまくらの中に詰められているものは、粒綿とビーズです。
粒綿は首と頬があたる部分に使われていて、羽毛ふとんのような柔らかさが感じられます。
頭にあたる部分には、備長炭から作られるパイプ状のビーズが使われています。
備長炭には抗菌消臭といった効果がありますので、衛生的で汗の匂いなどもつきにくくなっています。
そして頭が直接当たらない部分には、鹿児島で採れた火山灰から作成されたパイプ状の白砂ビーズを使っています。
これは通気性がよく衛生的です。
こうした材料の一つ一つから、質の高い睡眠をもたらすマイまくらが作られているわけです。