マイまくらの製造工程ってどんな感じ?

マイまくらを作る第一歩は、マイまくらのお店に行くことです。
予約等は必要ありませんので、開店している時でしたらいつでも大丈夫です。
そうしましたら、体の計測をしてその後30分程度でマイまくらを手にすることができます。

・マイまくらは体の計測がかかせません

マイまくらは、使う人の体に合わせて作られるオーダーメイドまくらですから、使う人の体の計測が欠かせません。
計測は服を着たままベッドに横になった状態で行われます。
体のどこを計測するのかといいますと、頭から背中にかけての部位です。
そして仰向けに寝る場合を想定して、後頭部と首の高さや圧力のかかり方を計測します。
次に横向きで寝る場合に移り、頭の重さや肩幅を計測して、枕に詰める材質と量を決めます。
計測が終わりますと、マイまくらの製作に入りますが、概ね30分程待ちますとできあがります。
できあがったマイまくらは、早速使い心地を試してみて、必要であればその場で微調整をして、睡眠の負担にならないように仕上げます。

・マイまくらの作り方

マイまくらは、仰向けで寝ても横向きで寝ても、まくらの高さを自由に調整できる側生地を使っています。
まくらの中の構造は、14個のポケットに分かれていて、そこへ適当な量の中身を入れます。
中身には直接肌が触れる部分に粒綿というふわふわした素材を使い、汗をかくことの多い頭の触れる部分には備長炭を元にしてパイプ状に加工した備長炭ビーズを使います。
そしてその他の部分には、鹿児島の火山灰から作られる、これもパイプ状の白砂ビーズを使います。
マイまくらを作る時には、上記の粒綿や各種ビーズの量を正確に測って、それぞれのポケットに入れます。
これで使う人に合ったマイまくらができあがります。
マイまくらは、常に改良を重ねていますので、以前購入されたマイまくらと今のとでは、多少構造が違っているかも知れません。
なお現在のマイまくらはバーション8とのことです。